『愛』が”憎しみ”に変わる前に…

最近、素敵なメッセージをいただきました♪
ある男性からのメッセージです。

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「失恋の心の痛みで苦しんで食欲もなく
 病院の受診を検討してたけれど
 このブログを見て、やめました!」
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という嬉しい報告メッセージでした。
お役に立ててよかったです(^^)

私はこのメッセージを受けて、
すごく嬉しい気持ちが湧き上がったと同時に
あの過去の”痛い出来事”を思い出しました。

●失恋で薬に依存した少女

私の過去の痛い出来事とは…

それは、失恋した私の友達が薬漬けになるのを
私が止めることができなかったことです。

その子は、以前明るくて無邪気で無垢な
可愛い女の子でした。

しかし、ホストに騙されて失恋…
そこから夜の世界に入り、散々嫌な思いをしたあげく
地元の元カレの元に帰ったらDVされ…

その結果、男性を信用できなくなりました。

久々に会った私に、
「私レクサプロとデパスを飲んでる」
と薬物治療を受けてることを告白してきました。

レクサプロは比較的新しいSSRIです

いろいろ助言はしましたが、
そのときの私にはまだ影響力がなく、
薬が増えていくのを止めることができませんでした…

今は、もう遠方に引っ越していったみたいで
彼女と連絡はとっていませんが、
あの大量の薬ならまだ止めれてないでしょう…

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今の私が”あの時の私”に戻れるなら、
私は彼女にこう伝えていたと思います。

「失恋の『心の痛み』は”薬”では治らない。
 ”薬”で一時的に心の傷は隠せても、
 その傷が癒えることはない。

 目を背けた分だけ、苦しみは増えるよ」

…と

そのときの私はこう言えなかった…
自分の発言に責任を取る勇気がなかったのです。

心の痛みは『愛』以外では
癒すことはできないと私は断言します。

この世の中は「無常」です。
変わらないものなど、ないのです。

出会いがあれば、別れもあります。
だから、人は成長できる。

しかし、そんなこと頭で理解していても
「失恋」や「喪失体験」を受け入れることは
決して容易いことではないですね。

そこで今回は、『愛』について
あなたと本気で考えてみようと思って
こんなタイトルの記事にしました。

 

●あなたにとって「愛」とは!?

読み進める前に、
30秒だけ考えてみてください。

あなたにとって、
『愛』とは何ですか…?



 たいていの人は、
ドラマのような”恋愛”がぱっと浮かんでくるのでは
ないでしょうか?

”恋愛”という言葉の通り、
「恋」「愛」はいつも同列で語られます。

恋焦がれる、身を焦がすような恋、
このように恋とはいつも「火」に例えられます。

情を燃やし、燃えれば燃えるほど
更に大きな「火」となりますね。

しかし、常に薪をくべ続けなければ
いつかは燃え尽きてしまいます。

熟年夫婦であっても結婚当時の「恋の炎」が
燃え続けている夫婦は珍しいでしょう。

恋の炎が灯っている熟年夫婦は大抵の場合
新しい炎を起こし続けているのです。

それに対して『愛』という言葉は…

『愛』を注ぐ、『愛』に満たされるなど、
「水」に例えられることが多いです。


「水」を注ぐのは常に”自分”ですし、
注がれるのは”相手”になります。

注ぎ注がれ、二人の間に満ちてゆくものが
『愛』だと私は考えます。

「恋の炎」を起こすのに必要な薪は
何時どのようにくべられるのか分かりません…

様々な場合がありますが、多くは偶発的、
もしくは環境的な要素が多いでしょう。

反対に『愛』とは、自分が主体的に注ぐものであり、
より純粋な『愛』であればあるほど
自分の都合を考えることのない、

他利的な『愛』になります。

キリスト教でいう”アガペー”
仏教では”慈悲喜捨”と言われます。

大雑把に言えば
「私を幸せにしてほしい」というよりは
「”相手”に幸せになってほしい」という
ベクトルが相手に向いている想いです。

●本当の意味での”愛”とは?

こういうと勘違いする方が多いので
あえて言及しておきますが、

”自己犠牲”『愛』ではありません。

自分が犠牲になったり、損をしたりして
無理に相手に与えたり得をさせたとしますよね?

表面上は相手を思いやったようですが、
あなたの中には不満がたまるし、
相手はその行為に満足感を得ることは無いでしょう。

自分を殺さず、相手を殺さず、
いかに環境を含めたお互いを活かすか?
ということが『愛』の最重要課題です。

もう察している方も多いと思いますが、
相手を含めた環境に炎を起こす薪を欲しがる
「恋」も『本当の愛』ではありません。

なぜならその欲望の追求には際限がなく、
常に“満ち足りない気持ち”を抱えざるをえないからです。

人は「愛」「恋」を常に混同しがちです…

しかし、『愛』を純粋に育んでいけたならば、
人間関係についての問題は
すべてが解決に向かうはずです。

●”怖れ”ではなく、”愛”を選択できるか?

ここまで悟ったように
『愛』について語りまくりましたが(笑)

私は、「失恋」の痛みは
この「恋」から「愛」にシフトするために
【必要な経験】だと捉えています。

キリストの隣人愛みたく、
周りの全てを愛せよ!というのは至難の技です…

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しかし、あなたの大切なパートナーと
『愛』を育んでいくことは必要不可欠ですよね?

裏切られることもあるかもしれない…
嫌な思いをすることもあるかもしれない…
心変わりもあるかもしれない…
誰かに奪われることもあるかもしれない…

しかし、それを恐れることなく
「相手を信じること」
『愛』なのではないですか?

もし、耐えきれないくらいの”痛み”が
あなたに立ち塞がってきたとしても
そこで『愛』を選択できるかどうか?


それを、人生で試されているのです。


あなたは、パートナーを
コントロールすることはできません。

しかし、“自分の考え方”“自分の在り方”
あなたが選ぶことができます。

別に、あなたに聖人になることが、
“正しい”と言っている訳ではありません。

許せないことは、許せなくていい。
悲しくて絶望の淵にあるときは、泣いてすごせばいい。
立ち直れないときは、寝てればいい。

私も、よく一人で号泣します笑
(昔はそういう弱さを隠してましたが…)

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無理に、自分の心に逆らわなくていい。


“自分の心”“自分の感情”
もっと大切にして感じてあげてください。
受け入れて抱き締めてあげてください。

そして、
それを受け入れて、味わった後に
手放してあげたらいい。

”感情”…特に心の痛みは、感じ切ってあげないと
開放されることはありません。

目を背けたり、抑圧したりすると、
心の中で大きくなりずっと燻っています。
あなたに気づいてもらえる日まで待っています。

●愛を憎しみに変えないために…


「愛」「憎しみ」に変わってしまったら
あなたは苦しみから立ち直れなくなる…

だから、あなたのために、
許してあげてください。

あなたの心を救えるのは、
『愛』しかないのです。
自分をしてあげてください。

そして、
「愛されてること」に気づいてください…

以上が自分の気持ちとの付き合い方であり
『愛』を選択する心構えです。

ここまで、失恋、愛、心、感情、薬…について
思うことをひたすら書きました。

どう受け止めるかは、
【この記事を読むあなたの受け止め方】次第です。

苦しみ・悲しみ・心の痛みを、
「薬」を飲むことで脳を麻痺させて
感じなくさせることは可能です。

一時的には楽になるでしょう。

しかし、
それは本当にあなたが望んだ「解決法」ですか?

あなたに必要なのは、
『愛』『悲しみに立ち向かう勇気』
ではないのですか?

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あなたが誰かに見捨てられても、
あなたは【あなた自身】を見捨てないで下さい。

あなたの“心の痛み”から、
目を背けないであげてください…

 

それでは、
長文になったので今回はこの辺りで♪

あでぃおす(o゚c_,゚o )
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